粽子だけじゃない。 江蘇瑞鼎で、伝統香袋とともに祝う端午節。

伝統文化が息づく香袋を、自分たちの手で作ろう。

粽子、ドラゴンボートレース、ヨモギ――。
これらは、多くの人が端午節と聞いて思い浮かべるものです。
しかし今年、江蘇瑞鼎は少し違った形で端午節を楽しみました。それは、伝統的な香袋を手作りすることです。

6月18日、江蘇瑞鼎は「瑞鼎学堂」にて、心温まる無形文化遺産(非遺)香袋づくり体験イベントを開催しました。
社員たちは針と糸を手に取り、祝福と願いを込めた端午節の香袋を一つひとつ丁寧に作り上げました。

ヨモギのやさしい香りに包まれながら、私たちは中国伝統文化の時を超えた魅力に触れ、その息づく生命力を肌で感じました。

一針一針に、無形文化遺産の時を超えた美しさを

イベント会場となった瑞鼎学堂には、ヨモギの爽やかな香りが漂っていました。
普段は図面や設備と向き合っている瑞鼎の社員たちも、この日ばかりは針と糸を手に取り、“職人”へと変身しました。

針に糸を通し、香り袋に薬草を詰め、一針一針丁寧に縫い上げていく――。

最初は慣れない手つきだった社員たちも、次第に手際よく作業を進め、ばらばらだった布切れは、やがて美しい香袋へと姿を変えていきました。

糸を紡ぐたびに日々の疲れや緊張はそっと和らぎ、笑顔と笑い声に包まれながら、仲間同士の心の距離も自然と近づいていきました。

ヨモギの香りを包み込んだ香袋――。
そこに込められているのは、香りだけではありません。

自分たちの手のぬくもり、伝統文化への敬意、そして瑞鼎ファミリー一人ひとりにとってかけがえのない端午節の思い出。

それは、瑞鼎ならではの特別な記憶として、これからも心に刻まれていきます。

なぜ、伝統と文化が息づく香袋を作るのでしょうか。

NO.1 企業を支える、最も大きな力。それが文化です。

技術は、私たちがどれだけ速く進めるかを決め、
文化は、私たちがどこまで遠くへ行けるかを決めます。

瑞鼎では、伝統は歴史の中に留まるものではなく、
日々の暮らしの中で感じ、受け継いでいくものだと考えています。

だからこそ、私たちは伝統文化を職場に取り入れ、
瑞鼎ファミリーの一人ひとりが、自らの手でその温もりを感じられる場を大切にしています。

NO.2 匠の精神とものづくり、その根底にあるのは同じ想い。

香袋づくりに込める細やかな心遣いと、ものづくりにおける妥協のない品質への追求。

その根底にあるのは、どちらも同じ「匠の精神」です。

江蘇瑞鼎では、産業の力強さと文化の温もりが自然に融合し、
革新と伝統がともに息づく職場を築いています。

NO.3 瑞鼎では、私たちは仲間であり、家族です。

肩を並べて座り、針に糸を通し、笑い合いながら語り合う――。
そんなひとときは、どんなチームビルディングよりも心を動かすものです。

江蘇瑞鼎は、決して冷たい工場ではありません。
ここは、人と人との温もりにあふれた、ひとつの大家族です。

共に働き、共に挑戦し、そして共に季節の節目を祝う。
それが、江蘇瑞鼎が大切にしている「家族のような企業文化」です。

瑞鼎ファミリーの皆さま、そして大切なパートナーの皆さまへ。

端午節おめでとうございます! 皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。