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江蘇瑞鼎・BASF|プロジェクト現場レポート——一枚一枚の写真に、確かな実力が映し出されています。

一本一本の鋼柱が、私たちの実力を物語っています。 一台一台の設備が、信頼を確かな形にしています。

世界有数の化学企業であるBASFは、サプライヤーの選定およびプロジェクト遂行において極めて高い基準を設けています。そのサプライチェーンに選ばれたことは、江蘇瑞鼎の総合力が高く評価された証です。

現在、江蘇瑞鼎は正式にプロジェクト現場に入り、建設作業は着実に進んでいます。焼却炉の据付から灰サイロ、乾式反応器の吊り上げまで、一つひとつの工程に効率的な実行力と確かなエンジニアリング力が表れています。

国家レベルの「専精特新」小巨人企業として、江蘇瑞鼎は信頼できる品質と専門的な環境エンジニアリングソリューションを、世界市場に提供し続けています。

工場から現場まで、一歩一歩を正確に——焼却炉の出荷

江蘇瑞鼎が自社製造した焼却炉は、組立を完了し、出荷準備が整いました。

核心設備は大型トラックに積み込まれ、BASFプロジェクト現場へ向かいました。

出荷前には、品質検査チームが溶接部の探傷検査、耐圧試験、寸法再確認を完了しています。

ゼロ欠陥の設備だけが、工場から出荷されます。

 

焼却炉の荷下ろしおよび現場搬入

安全担当者、玉掛け作業員、クレーンオペレーターが明確な合図のもと緊密に連携します。標準化された手順を一つも省くことなく実行します。

世界レベルのプロジェクトには、世界レベルの作業規律が求められます。

焼却炉が正確に据え付けられました。

複数の大型クレーンが連携し、焼却炉を安定して吊り上げ、埋設基礎の位置へ正確に降ろしました。

一つひとつの吊り上げと据付が、「精度」へのこだわりを物語っています。

 

すべての主要部品が現場に搬入されました。

灰サイロの据付——吊り上げ、旋回、降下。

吊り位置、重心の偏り、風の影響をすべて事前に計算。

「おおよそ」はなく、あるのは精度だけです。

乾式反応器の吊り上げ開始

2台のクレーンが連携して作業し、核心設備を安定して吊り上げ、所定の位置へ据え付けました。

ミリ単位の精度こそ、瑞鼎智能製造の基準です。

蒸発器の据付作業中

蒸発器は余熱回収システムの中核となる熱交換設備であり、現在、所定の位置へ吊り上げ・据付を進めています。

大型設備であり、吊り上げ条件も複雑なため、施工には高い技術力を持つチームと厳格な吊り上げ管理が求められます。

さらなる部品が、長距離を越えて続々と出荷されています。

焼却炉、水冷壁、出口煙道をはじめとする主要設備が、プロジェクト計画に沿って順次出荷されています。

瑞鼎の生産拠点で万全の準備を整えた後、大型輸送車が主要設備をBASFプロジェクト現場へと運びます。

水冷壁モジュールおよび出口煙道は、出荷前にモジュール化された事前組立を完了しており、現場での溶接作業を削減するとともに、据付精度と施工効率を向上させています。

モジュールは現場到着後すぐに据付可能です。

一台一台の出荷に、瑞鼎の約束と責任が込められています。

なぜ世界中のお客様が江蘇瑞鼎を選ぶのか?

資格・認証の強み:

江蘇瑞鼎は、設計・製造から据付までの全工程をカバーする中核的な資格・認証を保有しています。

設計図面から設備製造、配管据付から環境基準への適合まで、必要な資格を完備し、全工程を自社で一貫して対応しています

一枚一枚の写真の背後には、瑞鼎チームの昼夜を問わぬ献身と粘り強い努力があります。

「瑞鼎智能製造、安全基準への適合」——これは単なるスローガンではありません。二十年以上にわたり環境保護設備の製造に取り組んできた江蘇瑞鼎が、DNAに刻み込んできた妥協なき基準です。

BASFプロジェクトの現場で、江蘇瑞鼎チームは行動をもって証明しています。中国の環境保護設備産業の実力は、世界レベルのプロジェクトの厳しい要求にも十分に応えられるということを。